ETC.part1

ORIGINAL NUMBER ALBUM RELEASE COVERS ARTIST ALBUM RELEASE
シー・エミリー・プレイ
/ ピンク・フロイド
ピンク・フロイドの道 1967(s) デヴィット・ボウイ ピンナップス 1973
エニウェイ・エニハウ・エニウェアー
/ WHO
シングル 1965
アイ・キャント・エクスプレイン
/ WHO
シングル 1965
Where Have All The Good Times Gone
/ キンクス
シングルB 面 1965
フライデー・オン・マイ・マインド
/ ジ・イージービーツ
シングル 1966
ユー・リアル・ゴット・ミー
/ キンクス
ザ・キンクス 1964 ヴァン・ヘイレン 炎の導火線 1978
801 801LIVE 1976
ジ・エンド
/ ドアーズ
ドアーズ 1967 ニコ ジ・エンド 1974
ウィズ・アウト・ユー
/ バッド・フィンガー
ノー・ダイス 1970 ニルソン シングル 1972
マライア・キャリー   1994
ブラック・マジック・ウーマン
/ フリート・ウッド・マック
英吉利の薔薇 1969 サンタナ 天の守護神(Abraxas) 1970
ショー・マスト・ゴー・オン
/ レオ・セイヤー
道化師の孤独 1973 スリー・ドッグ・ナイト ジョイ・トゥ・ザ・ワールド 1974
ライアー
/ アージェント
アンソロジー(グレーテスト・ヒッツ) 1974 ナチュラリー 1970
ム−ヴ・オーバー
/ ジャニス・ジョップリン
グレイテスト・ヒッツ 1972 スレイド スレイド? 1972
朝日のあたる家
/ デイブ・ヴァン・ローグ
    ボブ・ディラン ボブ・ディラン 1962
アニマルズ ジ・アニマルズ 1964
ジョーディー ドント・ビー・フーレッド・バイ・ザ・ネーム 1974
フリジド・ピンク フリジド・ピンク 1970
アイ・シー・ユー
/ バーズ
霧の5次元 1966 YES YES 1969
エブリデイズ
/ バッファロー・スプリングフィールド
アゲイン 1967 時間と言葉 1970
チャンスも経験もいらない
/ リッチー・ヘブンズ
   
アメリカ
/ サイモン&ガーファンクル
ブックエンド 1968 イエスタデイズ 1974
ジェラス・ガイ
/ ジョン・レノン
イマジン 1971 ロッド・スチュアート フェイセズ・ライヴ 1974
ロキシー・ミュージック ハート・スティル・ビーティング 1990
マイ・ウェイ
/ フランク・シナトラ
マイ・ウェイ 1969 チャラ スワロウテイル 1995
シド・ヴィシャス シド・シングス 1979
迷信
/ スティービー・ワンダー
トーキング・ブック 1972 ベック・ボガード&アピス ベック・ボガード&アピス 1973
ハーダー・ゼイ・カム
/ ジミー・クリフ
サントラ 「ハーダー・ゼイ・カム」 1972 キース・リチャーズ シングル  
アイ・ショット・ザ・シェリフ
/ ボブ・マーレー&ウェイラーズ
バーニン 1973 エリック・クラプトン 461オーシャン・ブールヴァード 1974
Nowadays Clancy Can't Even Sing
/ バッファロー・スプリングフィールド
バッファロー・スプリングフィールド 1967 カーペンターズ 涙の乗車券 1969
グロリア
/ ゼム
ゼム 1965 シャドーズ・オブ・ナイト グロリア 1966
ドアーズ イン・コンサート 1991
ジミー・ヘンドリックス Experience Hendrix
(Limited Edition)
 
パティ・スミス ホーセス 1975
ノック・オン・ウッド
/ エディ・フロイド
シングル 1967 デビット・ボウイ シングル 1974
レッツ・ステイ・トゥギャザー
/ アル・グリーン
シングル 1972 ティナ・ターナー プライヴェート・ダンサー 1984
シーズ・ノット・ゼア
/ゾンビーズ
シングル 1965 ヴァニラ・ファッジ キープ・ミー・ハンギング・オン 1968
サンタナ ムーン・フラワー 1977
バンバン
/ソニー&シェール
シングル 1966 ヴァニラ・ファッジ キープ・ミー・ハンギング・オン 1968
キープ・ミーハンギングオン
/ スティープル・シンガーズ
シングル 1967
ロッド・スチュワート 明日へのキック・オフ 1977
アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ
/ ジョニー・ナッシュ
シングル 1972 ジミー・クリフ シングル 1994
ジャスト・マイ・イマジネーション
/ テンプテーションズ
    ローリング・ストーンズ 女たち 1978
もしも毎日がクリスマスだったら
/ ロイ・ウッド
シングルズ 1973      
オール・アイ・ウォント
/ジョニ・ミッチェル
ブルー 1971 ニック・デカロ イタリアン・グラフィティ  1974
ウェイリング・ウォール
/トッド・ラングレン
ラント - バラッド・オブ・〜 1971
ならず者
イ−グルス
ならず者 1973 エポ    
ラヴ・イズ・ザ・アンサー
/トッド・ラングレン
悪夢の惑星 1977 イングランド・ダン&ジョン・フォ−ド・コーリー Dr.へッケル&Mr.ジャイヴ 1979
ハッシュ
/ジョー・サウス
シングル 1968 クーラ・シェイカー ハッシュ 1997
ディープ・パープル ハッシュ(邦題) 1968
ケンタッキー・ウーマン
/ニール・ダイアモンド
シングルB面 1968 詩人タリエシンの世界 1968
アイム・ア・ビリーバー
/ニール・ダイアモンド
シングル    モンキーズ シングル 1966
ロバート・ワイアット ピール・セッション  
DO YA
/ムーヴ
メッセージ・フロム・カントリー 1971 ユートピア アナザー・ライヴ 1975
二人だけのクリスマス/
イーグルス
    ジョン・ボンジョビ    
ウイッシング・ウエル/フリ− ハート・ブレイカー 1973 ゲイリ−・ム−ア コリドーズ・オブ・パワー 1982
ステッピン・ストーン
/P・リビア&レイダーズ
MIDNIGHT RIDE 1966 モンキーズ アイム・ア・ビリーバー 1967
シド・ヴィシャス シド・シング 1979
ライオンは寝ている
/WIMOUEH
    ブライアン・イーノ シングル
(BRIAN ENO II-Vocal編-ENOBX 2)
1975
キック・アウト・ザ・ジャムズ
/MC5
キック・アウト・ザ・ジャムズ 1969 ブルー・オイスター・カルト 暗黒の狂宴 1978
朝日のない街
/
   
ウィッピング・ポスト
/オールマン・ブラザーズ・バンド
オールマン・ブラザーズ・バンド 1970 フランク・ザッパ ゼム・オア・アス 1984

カバーズ祭り Vol.1 でのミルク・カウ・ブルースとタバコ・ロードについての応酬レス

>エアロも歌ってる「Milk Cow Blues」って元は誰?キンクスかなあ?もっと前の人かなあ?

>Milk Cow Blues のオリジナルは多分エディ コクランだと思います。

>「MilkCowBlues」のオリジナルはSleepyJohnEstesです。
KinksもDaveのヴォーカルでライヴ盤に入れてましたね。
「InMyTimeOfDying」は古い唄のパクリです。Dylanもとりあげてた「JesusIs・・・(題名忘れた 汗)」が元ネタです。

>ミルクカウは正式な意味ではコクランは全然オリジナルではありません。いーかげんな発言お詫びします。
エディーの演ってる曲は良い曲が多い(笑)。

>ミルクカウのほんとのオリジナルはSLEEPYですか?

>ありがとうございました。 Milk Cow..
はkinksの間の抜けたバージョンが気に入ってます。

「Something Else」という有名な曲がありますが、ワタシはKeith Richardsのプレイでこの曲を初めて知りました。
この曲はいろいろな人にカバーされていて、CDNOWなどで検索してもいったいどれがオリジナルなのかわかりません。
オリジナルをご存知の方、教えて下さい。

>Something Else
またまた不良っぽい人に人気のEddie Cochranですか?
そして彼のSittin' in the Balconyの作者John D. Loudermilkさんの 曲Tobacco Road のカバーです。
もちろん きっかけは Nashville Teensです。ほかにも 私の知る範囲ですが、
Jefferson Airplane(Graceさんはまだ居ません)Blues Magoos(じゃかじゃかサイケ)
Aum(名前に難のある米国のBlues Rock なかなか終わらない)
Gatemouth Brown(枯れた味)Spooky Tooth(大仰さが堪らない)
Eric Burdon & War(Animalsでもやっていましたね。)
Edgar Winter(はじけています)David Lee Roth(切れが良い)
Lou Rawls(社会的に認知されている)などなど。
(他にもRare Earthやジャガーズ?などのGS物も捨てがたい。)
以上、Tobacco Roadに愚作なしと言い切ってしまいます。
でも私が一番好きなのはNashville Teensです。
あっ!OriginalのLoudermilkさんはC&W畑の方でなかなか渋みが効いています。

>・・・ふむふむ、なるほど、勉強になります。ありがとうございました。
そういえば、David Lee RothのTabacco、MP3ファイル持ってます。好きなんです。VAN HALEN!!!

>Tobacco Road!!
この曲は興味ありますねぇ。やはりNashville Teensの評判が良いようです。
私はまだ聴いたことがないのですが、CDも出たらしいので近々聴いてみようと思っています。

>この曲を演っているアーティストの数々をあげていただきましたが、「ビーナス」で有名なShocking Blueもアルバム『Inkpot』で取り上げていますよ。

>Jefferson Airplaneのバージョンは大好きです。
たぶんオリジナルとは雰囲気がかなり異なっているのではないかと想像しますが、哀愁のあるメロディと、各パートの絶妙なカラミは、初期のAirplaneの音楽を1曲で表現できている作品だと思います。
Airplaneのレコードには作者が「Clay Warnic」とありましたが、John D. Loudermilkの変名なのでしょうか?

>Tobacco Road自体は、Bluesの古典だと思います。
恐らく本当の作者がClay Warnickさんという人なのでは?
Jefferson Airplaneの皆さんはBluesに一家言お持ちですので、本当の作者を知っているんでしょうね。
Loudermilkさんは、東北旧石器文化研究所元副理事長の藤村さんのように発掘?した人というところでしょう。
更に言えばテレビ東京と慎吾ママの関係、若しくはパサディナのおばあちゃんとエレクトリックおばあちゃんの関係、或いは受験生ブルースの中川さんと高石さんの関係かもしれません。(若い方は気にしないで下さいね)
Bluesは詳しくありませんので、分りませんが...

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